50代ランナーがフルマラソンで「持っていってよかった」もの5選|紙おむつまで正直に紹介します

健康・美容

※本記事にはプロモーションを含みます

フルマラソンの準備、何を持っていく?

毎年フルマラソンを走っていますが、本番で困らないように、少しずつ持ち物を見直してきました。

今回は、私が実際にレースで使って「これは持っていってよかった」と思ったものを5つ紹介します。

時計については別の記事にまとめているので、あわせて読んでみてください。
→ 〔ガーミン1年使用の記事へのリンク〕


持っていってよかったもの一覧

アイテムよかった理由
マイボトル給水所に並ばず、いつでも水が飲める
軽いウィンドブレーカー風や雨でも安心して走れる
紙おむついざというときトイレの時間を省ける
補給食疲れたときやお腹が空いたときに助かる
ウエストポーチ必要なものを全部まとめて持てる

① マイボトル|給水所に並ばなくていい

大きな大会の給水所は、とにかく混みます。

紙コップを取るために人をよけたり、並んで待ったりするのは、思った以上に時間と体力を使います。

マイボトルを持って走るようになってからは、

  • 給水所に並ばなくていい
  • 飲みたいときにいつでも飲める

この2つの安心感が大きく、気持ちに余裕を持って走れるようになりました。

富山マラソンのときにGoldwinの400ml入りのボトルを試用でもらって便利でした。その後自分でSALOMONの450ml入りのを購入しました。いずれも前歯でくわえて吸うと中身が飲めます。


② 軽いウィンドブレーカー|どんな天気でも安心

秋冬のマラソンは、天気が読めません。スタート前の待ち時間に冷えたり、途中で雨が降ってきたりすることもあります。

風よけと雨よけができる軽いウェアを1枚持っておくと、どんな天気でも安心です。軽いので、走っている間もほとんど気になりません。

私が使っているのはアシックスのやつですが、ポケットがないのですが、雨でも身体が濡れないのと、ほとんど重さを感じないのが楽です。


③ 紙おむつ|最悪、トイレの時間を省ける

少し恥ずかしい話ですが、正直に書きます。

マラソン大会のトイレは、どこも長い列です。並んでいる間にタイムはどんどん過ぎていきます。

そこで私は、レースに紙おむつをはいて出ています。

「最悪、トイレに並ばなくても大丈夫」と思えるだけで、気持ちがずいぶん楽になります。実際に使うかどうかより、この安心感が大きいのです。

実は、女性ランナーには走っている最中の尿もれに悩む方も少なくありません。特に寒い時に行われるレースでは気になる方も多いのではないでしょうか。この話は、別の記事で詳しく書く予定です。

病院なので、数枚入ったパックのパンツタイプの紙おむつはいろいろ売っています。適当に選びましたが、暑い時期だとちょっと蒸れるかもしれません。


④ 補給食|ジェル・アミノバイタル・羊羹

フルマラソンは長丁場なので、途中でのエネルギー補給が欠かせません。私は3種類を持って走っています。

ジェル・アミノバイタル:疲れたときの一発気合い

30kmを過ぎると、足も気持ちもつらくなってきます。そんなときに口に入れると、「よし、もうひと頑張り」と気合いが入ります。

ランニング用の羊羹:走りながらお腹を満たせる

いつもランニング仲間のお友達が差し入れてくれるものです。後半にお腹が空いてきたとき、走りながらでも手軽に食べられるのがいいところです。

アミノバイタルは味の素のアミノバイタルプロ、ジェルはMag-onのもの、羊羹は井村屋のスポーツようかんあずきです。


⑤ ウエストポーチ|〔よかった理由〕

 以前はなんかの景品でもらった、幅4cmほどのゴムのバンドに細いポーチがついたものを使っていたのですが、さすがに入るものが少ないということで、CW-Xのウエストポーチを買いました。上にジッパーが付いているのと、前側にボトル用のポケットが付いているものです。他にいろいろなフックなどがついていますが、使い道はわかりません。


私の結論

5つに共通しているのは、どれも「安心して走るため」のものだということです。

給水、天気、トイレ、エネルギー切れ。フルマラソンでは、走ること以外の不安がたくさんあります。その不安をひとつずつ減らしておくと、レースそのものに集中できます。

これからフルマラソンに挑戦する方の参考になればうれしいです。


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